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コルセットはずっと巻いていた方が良いの??

2018/02/23 カテゴリー:ブログ

「コルセットっていつまで巻いてたいらいいですか?」と、このような質問が時々あります。まずコルセットの役目は、腰周りの筋肉が動作により痛みが出てきてしまう時に補助してくれるものになります。コルセットを巻いたことのある方は「楽になる」「痛みが落ち着く」などと言われる方が多いです。コルセットは腰の痛みに対して、1つの医療道具になります。では、このコルセットはいつまで巻いていたらよいのか。

 

コルセットを巻くことにより腰周りの筋肉の動きを制限して、痛みが出にくいようにしてくれます。筋肉の動きを制限するということは、簡単に分かりやすく言うと筋肉を動かさないということになります。なので、コルセットを巻いておくと痛みが軽減して楽になるので、痛みがなくなってからも巻いている方が中にはいます。

 

ここで大事なのはコルセットを正しく利用することです。コルセットの役割は痛みが出ている筋肉に対して効果を発揮してくれます。しかし、痛みもない筋肉にコルセットを巻き続けてしまうと逆効果になってしまうのです。

 

なぜ逆効果になるかと言いますと、コルセットを巻き続けることによって筋肉の動きが制限されてしまうため次第に筋肉が硬くなってしまいます。筋肉が硬くなってしまうと次に動かそうとした時にうまく伸び縮みができなくなってしまいます。そして筋肉が硬くなってしまうことによって周りにある血管や神経を圧迫してしまい痺れや痛みの出てくる原因になってしまうのです。実際にコルセットに慣れてしまっている方は腰の痛みが頻繁に起こってしまう方が多いです。

 

皆さんに注意してほしいことは、コルセットを巻いて痛みが引いた後はコルセットを外して筋肉を動かしてあげることが大切です。なので、今後コルセットを使う機会がある時にはみなさん注意しましょう。

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