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打ち身の対処法とは?

2017/05/25 カテゴリー:ブログ

この前利用者さんでベッドから落ちて腰を打ってしまった方がいました。みなさんこのような時の処置はご存知ですか?

まず打ち身とは落ちたり、転倒した際に強くぶつけたことにより皮膚や筋肉の組織が傷ついてしまった状態です。またぶつけたことにより血管も傷ついてしまい内出血を起こしてしまうこともあります。

まず打ち身をしてしまったときに確認してもらいたいことがあります。それは内出血があるかないか、腫れがあるかないか、大きく動かすことができるかを確認しましょう。内出血がひどかったり、大きく腫れあがってしまっていたり、動かすことができなければ骨折など骨を傷めてしまっている可能性があります。その場合はすぐ病院で検査をしてもらいましょう。

そういった症状がなければすぐにRICE処置をしましょう。RICE処置とはR:安静、I:冷やす、C:圧迫、E:挙上です。まず患部はむやみに動かさない事が一番です。無理に動かしてしまうことにより痛みが悪化する恐れもあります。そして冷やすことにより血管は収縮するので内出血を最小限に抑えることができます。また圧迫することよって内出血で腫れあがってしまう症状を軽減できます。部位によっては心臓よりも高い位置にすることにより血液が患部に溜まりにくくなります。

当院では打ち身に対するケアも行っておりますので、分からない事ありましたいつでもご連絡くださいね(^O^)

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