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生理中の腰の痛み

2017/09/12 カテゴリー:ブログ

女性の利用者さんから生理中に腰がだるく・痛くなると相談を受けることがあります。生理痛も人によって痛みやだるさの度合いも様々だとは思いますが、毎月その痛みやだるさで悩まないといけないのは嫌になってしまいますよね。今回はその生理中に起こる腰のだるさ・痛みについてのお話しです。

 

まず生理中の腰の痛みの主な原因としてあげられるのは「ホルモンバランスの乱れ」「血行不良」「骨盤の歪み」の3つです。「ホルモンバランスの乱れ」で特に関係するホルモンはリラキシンとプロスタグランジンです。リラキシンは骨盤を緩める働きがあり、骨盤が開くことにより腰の筋肉に負担がかかりやすくなります。プロスタグランジンは子宮を収縮させる働きがあるのですが、それにより痛みを感じやすくなってしまうのです。「血行不良」が起こると腰の筋肉へ栄養が行き渡りにくくなるのと、冷えやすくなってしまい余計に痛みやだるさが出やすくなります。「骨盤の歪み」は腰周りの筋肉へ負担が大きくかかり痛みやだるさが現れます。

 

また全部に共通して言えるのは腰の筋肉が硬い状態だと余計に生理中に腰の痛みやだるさが出やすくなってしまうということです。筋肉が硬いと血液の循環は悪くなってしまい、生理中の血行不良でさらに筋肉に栄養が行き渡りにくくなります。また柔軟性も少ないので筋肉が上手に伸び縮みせず、骨盤が開いたり、骨盤の歪みにより余計に負担がかかりやすくなってしまうのです。

 

生理中の腰の痛みやだるさを少しでも予防するためにはまず腰の筋肉に柔軟性をつけてあげましょう。腰の筋肉に柔軟性があると血液の循環も良くなり、身体も冷えにくくなりますし、骨盤がホルモンの働きによって開いても筋肉が上手に伸び縮みしてくれるので極端な負担はかかりにくくなりますよ。骨盤の歪みも予防するためには普段から姿勢や歩き方などを意識することも大切です。あとは軽くストレッチをしたり、腰周りの筋肉を温めてあげるのもいいですよ。

 

生理中少しでも快適に過ごせるように、つらい生理痛でお悩みの方お気軽にご相談くださいね(^O^)

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