腰痛を改善するなら 三条大宮整骨院
メールでの問い合わせはこちら

脚の長さが非対称

2018/08/23 カテゴリー:ブログ

当院に「脚の長さに違和感がある」と言われて来院された方がいます。その方は脚の長さが違うせいか、姿勢も悪くなりスムーズに歩くのができなくて悩んでおられました。話を聞いていくと昔からではなく最近感じるようになったみたいです。

このように脚の長さに違いが出てきてしまうのには、体の構造が何らかの原因で本来正常な状態からバランスが悪くなった時に体に異常が出てきてしまいます。体の構造は主に2つから構成されています。その2つとは「筋肉」と「骨」です。この2つが体の軸となり支えてくれています。ですからこの2つのどちらかのバランスが悪くなってしまうと体が支えられなくなってしまいます。生まれつきの体の構造に異常が無い限りは、普段の生活から筋肉と骨に負担が積み重なる事により状態が悪くなり症状が出てきてしまいます。

このような症状に対して当院では筋肉と骨の両方を施術していきました。この方の体を診ていくと、筋肉が硬くなってしまい筋肉の伸び縮みがスムーズにできなくなっていました。全身診ていく中で、特に腰の筋肉の左右のバランスが悪かったです。ですから普段の生活の中で腰の左右にかかる負担が違っていた為、片側だけ筋肉に負担が積み重なりこのような左右のバランスの違いが出てくるのです。そして筋肉だけではなくこの方は背骨の歪みもありました。腰の筋肉の付着しているところは背骨になります。ですから筋肉が硬くなってしまう事により背骨が引っ張られてしまいます。すると姿勢が悪くなってしまいます。背骨の歪みが出てきてしまうと体の中心の軸が悪くなり症状として肩の高さが左右違ったり、骨盤の位置が変わり末端に繋がる左右の脚の長さが違って見えたりしてしまうのです。

施術をしっかりと何回か続けていくと、次第に筋肉に柔軟性が付き背骨の歪みも少なくなりました。すると筋肉に柔軟性が付いたことにより左右のバランスも整い、片側だけにかかっていた腰の負担もなくなりました。そして背骨の歪みを無くすことにより姿勢が良くなり体の軸が安定し、骨盤も正常な位置になる事によりこの人の悩みだった脚の長さが違うというのも正常な状態になりました。

ですからこのように体に症状が出てくるのには「筋肉」と「骨」の状態が大きく関わってきますので、もし体の事で悩んでおられる方がいましたら気軽に当院にご相談下さい。

#
#
#

〒604-8801
京都市中京区三条通神泉苑西入今新在家西町20

お問い合わせ 075-822-2525

#

京都市中京区腰痛を改善するなら 三条大宮整骨院におまかせください!

三条大宮整骨院では、腰痛ヘルニアぎっくり腰坐骨神経痛など腰の痛みを改善させる施術を得意としております。症状の程度はご自身ではわかりにくいので、お問い合わせやご相談、予約はお気軽にどうぞ。JR山陰本線 二条駅から徒歩8分、東福電鉄嵐山本線 四条大宮駅から徒歩8分

© 腰痛改善専門 三条大宮整骨院 All Rights Reserved.