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腰の痛みと太ももの痛みの関係

2017/09/01 カテゴリー:ブログ

「腰の痛みと太ももの痛みの関係」

今回は腰の痛みがある方の特徴についてお話していきます。

前かがみになる際に太ももの裏側が痛くて地面に手がつかないという方はおられませんか?

このようなときは太ももの裏側の筋肉の緊張によって腰の痛みが出やすくなってしまいます。

太ももの裏側の筋肉はハムストリングスと呼ばれていて、腰の筋肉や骨盤とくっ付いているので動きの悪いハムストリングスは下から腰の筋肉や骨盤を引っ張ってしまって強い負担をかけ続けてしまいます。この負担が蓄積し続けてしまうとやがて腰の痛みとして出てきてしまうのです。

このようにハムストリングスがかたまってしまっているのは主に一日中座っている方に多く、運動不足、椅子に浅く腰かけて座る方にこのような症状がでやすいです

解決策としてはもちろんこのハムストリングスを伸ばして日常的に柔軟性を保っておくことが大切なのですが、伸ばし方が分からないという方も多いのではないかと思います。

伸ばしたい方の足を軽い段差の上にのせて背筋を伸ばしたまま前屈みに体を持っていき、ちょうど「痛気持ちいい」ところで20秒ほどキープすると筋肉が伸びていきます

この姿勢で立っていられない方は床に座ったまま足を前に投げ出して上半身を前屈するようにしましょう。

それでも長期間この姿勢に慣れてしまっていて体が元に戻っていかないという方は当院独自に行っている、背骨のゆがみを整えて骨盤の位置を正し、ハムストリングスに引っ張られないようにすることのできる「B&M背骨ゆがみ整体」をお勧めします。

みなさんも筋肉を柔らかく保って痛みのない生活を目指しましょう。

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