腰痛を改善するなら 三条大宮整骨院
メールでの問い合わせはこちら

負担のかかる姿勢とは?

2017/09/28 カテゴリー:ブログ

みなさん生活している中でいろんな体勢をとるかと思います。しかしその体勢によっては身体に大きく負担をかけてしまうのです。今回は体勢と腰についてお話していきますね。

 

腰は“要”という字が入っています。そうです、身体の要となるとても大切な部位なのです。上半身を支えながら、下半身の動きをサポートするという役割を担っています。私達は普段

立ったり、座ったり、横になったり、前屈みになったりなどいろんな体勢をとります。その体勢なのですが、寝る<立つ<座る<前屈みで立つ<前屈みで座る<中腰<前屈みで立って荷物を持つ<前屈みで座って荷物を持つなどこういった順で腰へ負担がかかりやすくなります。荷物を持つ体勢を除くと中腰が一番普段の生活の中で負担がかかりやすいです。

 

またこういった姿勢をとる時に腰の筋肉に柔軟性があれば筋肉も伸び縮みし、無理な負担はかからないですが、柔軟性の少ない硬い状態だと筋肉が上手に伸び縮みしてくれないので負担がかかりやすくなり痛みやだるさが出やすくなってしまいます。さらに姿勢も悪いと余計に腰の筋肉へストレスも加わりやすくなります。人によってはギックリ腰や椎間板ヘルニアなどに繋がってしまうこともありますよ。

 

体勢をとる中で腰になるべく無理な負担をかけないよう、また痛みやだるさを予防していくためにまずは腰の筋肉に柔軟性をつけましょう。柔軟性をつけてあげると多少無理な体勢をとったとしても筋肉が身体を支えてくれるので腰へ負担はかかりにくくなりますよ。あとは長時間同じ体勢にならないように、適度に休憩をとり身体を動かしてあげましょう。また普段の姿勢も意識するといいですよ。

 

当院では姿勢を整える「B&M背骨歪み整体」もしております。普段無理な体勢をとる事が多い方、少しでも腰に負担をかけないようにするために筋肉・姿勢としっかりとケアしていきましょう(^O^)

#
#
#

〒604-8801
京都市中京区三条通神泉苑西入今新在家西町20

お問い合わせ 075-822-2525

#

京都市中京区腰痛を改善するなら 三条大宮整骨院におまかせください!

三条大宮整骨院では、腰痛ヘルニアぎっくり腰坐骨神経痛など腰の痛みを改善させる施術を得意としております。症状の程度はご自身ではわかりにくいので、お問い合わせやご相談、予約はお気軽にどうぞ。JR山陰本線 二条駅から徒歩8分、東福電鉄嵐山本線 四条大宮駅から徒歩8分

© 腰痛改善専門 三条大宮整骨院 All Rights Reserved.